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DDCS-7001 \1,600

「LOT/EXTRA」 絶賛発売中!!




収録曲

1. turbulence

2. standing wave

3. naked

4. breakthrough

5. mono

6. real self

7. 5th impact [live]







収録曲・歌詞






TURBULENCE

・・・

砂まみれのその瞳は あの日のあの時のままでいた
星形の明かりに抱かれて ユリカゴから這い出せない

汚れなき羽ばたきでさえ どこかで嵐巻き起こすなら
善意の傍観者にしか 正義は語れないだろう

close your eyes 救いもないさ
悲しみに溺れた turbulence
泣き顔に疲れたら 瞳閉じて静かに夜明け待てばいい

闇を白々しく照らし あるはずのない出口探し
光り差し込む窓でさえ 明るすぎるこの街からは眩しすぎて見つからないさ

close your eyes 祈りさえ届かない
悲しみに怯えた turbulence
鮮やかな明日なら はかなくも強きその手のなか

落し場所のない手探りのやり取りのはてに手遅れを迎えるのなら
少し乱暴な暴君が美しく見えるだろう

close your eyes 救いもないさ
悲しみに溺れた turbulence
泣き顔に疲れたら 瞳閉じて静かに夜明け待てばいい

まだ見ぬあの世で揉めるなら
この世の地獄となるのなら
星形の明かりに抱かれて 嘆きだけ捧げ眠りにつき






STANDING WAVE

・・・

贅の限り尽くした荒廃
目に余る裏腹
映るは白昼夢

軽薄なこの心は 絶望に癒される日々
無関心な多勢の一人で腰抜けを支えるのは
さみしすぎるから

握り込んだ拳は振りかざすものじゃなくて
前に進む強さをキミに誓うものだから

夢の谷間さまよう応報
悪意のない残酷
確かな無意識

影のない暗闇で 貧困なソウゾウの日々
二千年目の解答がそれしかないとしたら
さみしすぎるから

解き放たれた自由はキミを侵すものじゃなくて
安息と充実を永久に誇るものだから

この憂いごとが ただの皮肉屋の戯言であれと 身勝手に強く願う

握り込んだ拳は振りかざすものじゃなくて
前に進む強さをキミに誓うものだから

解き放たれた自由はキミを侵すものじゃなくて
安息と充実を永久に誇るものだから






NAKED

・・・

ソウゾウよりもやさしく冷たい
この場所が心地よすぎて耐えられない

安めの不安を抱え込んだふりでもして
今日の太陽から逃げ出すのさ

もうそうさ 承知の上

憶えのない過去へと塗り替える熱い夏
乾いた汗の肌触りだけ残して

掴みかけた温もり 幻
壊れかけの未来しかすがれない

もう涙は見たくはないからサヨナラに別れを
青い月だけ見てた夜に

もう嘘さ 蓮の上

憶えのない過去へと塗り替える熱い夏
乾いた汗の肌触りだけ残して

なくした喜劇に泣くから
あり続ける悲劇笑うから

もうそうさ 承知の上

憶えのない過去へと塗り替える熱い夏
乾いた汗の肌触りだけ残して

気休めの優しさなら非情な笑い顔の方がまだましなはずだろう
何もかもが溢れるなか身ぐるみはがされ naked






BREAKTHROUGH

・・・

deskにつきすぐさまbreak
上の空のままのアソコでplay
そのハートを虜にさせるのは
四角いスクリーン
< 二時間のフィクション >

勘違い間違い場違いだとしても
太陽を信じた18分の記憶を辿りながら
どこでもやっちゃっていいんですか

そのままBack そこにいちゃBack
このまま Back to school 許されたあの頃に

部屋の片隅にsex
ポケットにdrug
眠り続けたらRock
日雇いの兵隊足りない
右へならえ神輿かつげ

ワザワザなんてご苦労様
いつも切っ掛けはシンプルさ
わりとグズのゲラのロクでなしの
この手でもやっちゃていいんですか

このままBack そこにいちゃBack
このまま周回遅れの猿回しじゃ芸がない

時代のせいじゃない
それよりえげつないほど立ち回る
シャカリキのアナクロの方がまし

三年遅れのリトル東京で多めの期待と淡い絶望に挟まれた
独り善がりの思い込みのエゴの暴走でもいいじゃない

デカダンじゃせつない
このままじゃ芸がない
時代のせいじゃない

また明日も太陽が昇るから
メリーゴーランド回るから
冬が過ぎ花咲き乱れるから

ここにいるわけがないじゃない






MONO

・・・

ああ ありふれた犠牲の答えはたわいもない
ああ どれだけの痛みを越えたら果てるのか

切り札の暴力は希望の光を妬むようで
幾度も訪れる世も末に慣れてしまった

ああ ありふれた犠牲の答えはたわいもない
ああ どれだけの痛みを越えたら果てるのか

溜め息の吹き溜まりから見えた穏やかな記憶
煽られた怒りと憎しみに追われてしまった

その涙をいくつ重ねたら 暖かな微笑みに会えるでしょう
悲しみの淵を這い上がれたなら 柔らかな温もりに出会えるでしょうか

ああ ありふれた犠牲の答えはたわいもない
ああ どれだけの奇跡を越えたら果てるのか

その涙をいくつ重ねたら 暖かな微笑みに会えるでしょう
[ありふれた犠牲の答えはたわいもない ]

悲しみの淵を這い上がれたなら 柔らかな温もりに出会えるでしょうか
[どれだけの痛みを乗り越えたら果てるのか]

この全てを捧げたなら 深い愛で抱き締めてもらえるでしょうか?






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